【AWSで独自ドメイン、TLS/SSLのWordPress (6)】ルートテーブルの作成

AWS

【AWSで独自ドメイン、TLS/SSLのWordPress】シリーズの 6 回目の投稿です。

AWS で独自ドメイン、TLS/SSL の WordPress を構築する際、SSL/TLS 証明書はロードバランサーに設定します。そのロードバランサーには VPC を設定します。その VPC に関連付けるルートテーブルを作成します。

AWS マネジメントコンソールを開き、VPC に入ります。

ルートテーブルの作成

VPC ダッシュボードでルートテーブルをクリックします。ルートテーブルの一覧が表示されます。ルートテーブルは、VPC を作成すると自動で作成されます。作成した VPC が関連付けられたルートテーブルが既に存在しています。

この状態ではルートテーブルが見分けにくいため、Name を設定します。自分にとってわかりやすい名前を設定します。

ルートの追加

ルートテーブルにルートを追加します。ルートテーブルを選択し、画面下部のルートタブのルートの編集ボタンをクリックします。

IPv4

ルートの編集画面が表示されます。ルートの追加ボタンをクリックします。

送信先に 0.0.0.0/0 を入力します。

ターゲット Internet Gateway を選択します。

作成済のインターネットゲートウェイが表示されます。WordPress のために作成したインターネットゲートウェイを選択します。

送信先ターゲットが設定され、ルートが 1 つ追加されます。

IPv6

同様に、ルートの追加ボタンをクリックし、もう 1 つルートを追加します。送信先に ::/0 を入力し、ターゲットには WordPress のために作成したインターネットゲートウェイを設定します。

ルートの保存

結果として、ルートが 2 つ追加されました。ルートの保存ボタンをクリックします。

ルートの編集が完了します。

VPC ダッシュボードのルートテーブルに戻ると、ルートが追加され、ステータスが active になっています。