MacBook Pro (15インチ, 2016) が壊れたので Apple 表参道の Genius Bar へ行ってきた件

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2017年1月下旬に購入した Macbook Pro 15インチ 2016 が壊れたので Apple 表参道に行ってきました。購入後1年経過する少し前に壊れたのはある意味良かったかも。といっても、AppleCare+ for Mac に加入しているので購入後3年までは大丈夫ですが。

壊れた内容としては、

  • 3日くらい前から画面がちらつく、残像が酷い
  • これもしかして例のディスクリート GPU の不具合を踏んでしまった?やばいやつかも・・・
  • 何回再起動しても直らない
  • Genius Bar に予約を入れておこう
  • 念のため初期化してみよう、その前にバックアップを取っておこう
  • ちらつきと残像の中、重要なデータのバックアップを取る (Time Machine は使ってない)
  • バックアップを取ったので再起動で macOS Utilities を起動しよう
  • さて、再起動、再起動、っと・・・(Command を押しながら R っと)
  • 画面真っ暗
  • 起動してるっぽいし、タッチバーには何か表示されているけど画面真っ暗
  • もはやお手上げということで、おとなしく Genius Bar へ

ジーニアスバーで見てもらったところ、液晶パネルかロジックボードかわからないけど交換修理のため修理センターへの預かりとなりました。ちなみに見積もりは FLAT RATE 2 REPAIR MBP15″-TB で、単価 88,000 円でした。請求金額は 0 円ですが。

本格的に壊れたのがバックアップ取得後で良かったです。これも日頃の行いのお陰でしょうか。

1週間くらいで配送返却される予定です。というわけで、以前に使用していて今まで眠らせていたトラックパッドとキーボードが壊れた MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012) を引っ張り出してきて、Magic Keyboard と Magic Mouse を繋いで使用しています。

iPhone 5s の無限再起動、Macbook Pro 13 のトラックパッド、キーボード不能、そして今回の Macbook Pro 15 の画面映らない問題と、ジーニアスバーにお世話になることがちょくちょく発生します。

ところで、久しぶりに Magic Keyboard を使って痛感しました。タッチバーより物理ファンクションキーのほうが使いやすい! 次買うときはタッチバー無しを検討しようかなと。

以下、今回壊れた Macbook Pro のスペック

MacBook Pro (15インチ, 2016) – 技術仕様
https://support.apple.com/kb/SP749

  • 2.6GHz Quad-core Intel Core i7
  • 16GB 2133MHz LPDDR3 SDRAM
  • Radeon Pro 450 with 2GB VRAM
  • 512GB PCIe-based SSD

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