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誰でも割の更新月に解約する場合,その前月にやることメモ

2014-10-28

!!! 半年以上も前に書かれた古い情報です !!!
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2012 年 9 月に au の iPhone 5 を新規契約しました.プランは LTE プラン + LTE フラットです.その際,誰でも割にも加入しました.その誰でも割の更新月が 2014 年 10 月です.更新月は契約解除料が掛からないので更新月に解約することにしました.

解約の際,なるべくお金を払いたくないので,気になったことを 157 に聞いてみました.ただし,157 の担当者によって言うことが異なるケースがあり少し混乱しました.下記の内容は私が複数の 157 の担当者に聞いてみて一番信頼できそうだと感じた担当者の回答内容で,私自身のためのメモです.そのため下記の内容の保証はしません.正確な内容を知りたい場合は直接 157 に電話してみてください.

というわけで,「誰でも割 + LTE プラン + LTE NET + LTE フラット」を更新月に解約する注意点としては,LTE フラットは解約月に日割りとならずに月額料金が丸々請求されるということです.例えば更新月の 1 日に解約したとしても,LTE フラットの定額代 5700 円 (LTE フラットスタート割(i) なら 5200 円) が丸々請求されてしまいます.その月にデータ通信をまったく使用していなくてもです.そのため,誰でも割を解約する際,LTE フラットは更新月の前月に外しておいたほうがよいです.LTE フラットのみを外すと,外した月の月末まで LTE フラットが有効でパケット定額で使用できます.そして解約する更新月で請求されるのは,LTE プランの基本料金の日割り,LTE NET の日割り,その他オプションの日割り料金です.つまり,何というか,LTE フラットのみ解約月に日割りにならないということみたいです.

後に追記.LTE プランの基本料金も日割りにはなりませんでした.つまり,誰でも割適用前の基本料金である1868円を支払う必要があります.

ここでさらに注意点としては,更新月の前月に LTE フラットと一緒に LTE NET まで外してしまうと,LTE NET 無効化はすぐに (手続き後,数十分後くらい) 行われてしまうようで,その時点でデータ通信ができなくなってしまいます.まあ LTE NET はインターネット接続サービスですから,当然といえば当然なのですが.LTE NET は 300 円ですし,解約月は日割りになるので,解約まで外さないで付けておくのが良さそうです.

それから,更新月の前月に LTE フラットを外した場合,毎月割は LTE フラットを外した月,つまりは今回のケースだと更新月の前月まで適用されるようです.

解約の際に,分割支払い残額がある場合,自分の場合は毎回一括で支払うようにしています.(解約月の利用料金に一括支払いを上乗せする)

au を解約してどこに行くの,という話ですが,今月,新たに au で新規契約しました.というわけで新たな誰でも割の 2 年が始まりました.

※ 上記文中の料金はすべて税抜です.

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au

Posted by admin